
外壁塗装の業者の口コミが気になるという方が多いでしょう。
それでもなかなか小さな工務店の口コミをネット上に掲載しようとする人も少ないでしょう。
一説によると口コミを記入するのは1000人サービスを利用した人の中の数人くらいだそうです。
まあお金でももらっていないと熱心にそんなことはしないという人も多いのでしょう。
上記から言えるのは口コミが書いてあっても全面的に信用はしないほうがいいということです。
お金をもらっている人や業者自身が自分のところに有利になるような口コミを掲載している可能性があるからです。
口コミで詳細にかかれているものはその業者のイメージなどが正確にできることも多いでしょう。
それでも架空の体験談をでっち上げたり嘘の口コミを書いて同業他社を陥れようとするところもあるのです。
もちろん内容によっては裁判になると問題になるようなこともありますが大概は誰だかもわからない状態でしょう。
あとは書く人の基準値でよく見えたりもするし悪く見えたりもするのです。
業者の担当者も性格で基準値が異なります。例えば外壁塗装においてですと品質を重視するか価格を重視するかの違いです。
もちろん担当者もプロですのでお客に合わせてすすめるのでしょうが意見がすり合わせされず最後まで行ってしまうこともあるのです。
読んでいる人も思った通りの施工をしてもらえませんでしたと書いてあれば理由もわかりませんが評価は悪いと判断してしまうのでしょうし。
もちろん自分が求める外壁塗装が得意ではないという業者には見積もりを申し込む必要はないです。
自分の求める外壁塗装をしてくれそうな業者でも自分の希望をしっかりと伝えることが重要だと思います。
できれば複数の業者に一括見積をとることが自分に合う業者探しにつながると思います。
一括見積業者でコンシェルジュがつくようなところもあるのでその場合第3者の意見が聞けることになります。
自分の会社が扱う業者の中から選んで申し込んでくれたら同じようにお金が入ってくるので嘘をつくメリットもないと思います。
自分の会社を経由して申し込んでくれなかったときのほうが収益0ですので不信感を持たれたくはないと思います。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。