
見積もりはこちらで解説
色によって自宅のイメージが変わるので自分もそうですが他の人にどう見られるかは気になりますよね。
まずは汚れが目立ちやすい色は避けたいような気がしますがそうなると白を含めた淡い色になります。
汚れが目立ちにくいように濃い色を外壁にするとかなり目立ってしまいます。
黒などもあまりみませんが、青や赤、緑などの原色を扱うようであればかなり奇抜な配色の家になってしまいますしね。
単色で外壁塗装をするのは一般的ではありますが2色以上の色を使って外壁塗装を行う人もいます。
最近はバッグやパーカーなどはカモフラなどを含めてかなりカジュアルですが居住地の条例などで景観についての決まりがあるのでどんな色でもいいわけではありません。
まずは色見本でイメージを確認すべきですがイメージであるので正確であるともいえません。
あとは経年で色が変わってくるのでそれも考慮に入れて外壁塗装の色を考えて行くべきでしょう。
最近は転勤を機会にして自宅を貸すという人も多いので自分だけでの好みで色を選ぶと失敗する可能性もあります。
車の色で言っても白が25%、黒とグレーが20%くらいでその3色で65%を占めているようです。
なので売るときのことを考えると赤や青よりも無難な白や黒のような色が高値で付くと言われます。
家を買っても転勤で戻らないと売却してしまうという人も多いですよね。
あとは色から感じるイメージというのもあって室内は白やベージュなど当たり前のように淡い色です。
これは赤や青などではそもそも落ち着けないという理由から来ています。
もちろん外壁も奇抜な色ではなんとも落ち着かないということは言えるでしょう。
目立てますし個性的であるということは間違いないですが。
色見本は通常室内でみますが外に持ち出してみるとその色の印象はかなり変わるかもしれません。
一度塗り替えると10から15年は塗り替えないものなので慎重に選びたいですが最終的には思い切るしかないかもしれません。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。