
外壁塗装をするときには塗料のグレードというものがあるということも知っておいたほうがいいでしょう。
選んだグレードに応じて塗料の価格が違ってくるということは覚えておいたほうが役に立ちます。
シリコン塗料の耐用年数は10年強くらいで単価は2500円くらいです。
フッ素塗料で耐用年数は15年強くらいで単価は4000円くらいです。
単純にこの2つの塗料を比べただけでも耐用年数が1.5倍になると費用も1.5倍くらいになるのが通常です。
シリコンやフッ素というは合成樹脂でこれが塗料の耐用年数に大きな影響を与えます。
塗料に含まれるのは顔料と添加剤とこの合成樹脂になります。
顔料や添加剤というのも塗料を決める組成にはなりますが耐久性に関わるのは合成樹脂になります。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の種類の中にもそれぞれ油性の塗料と水性塗料があります。
油性の塗料のほうが耐久性が高く費用も高くなります。
さらに添加剤として何かを添加することで塗料の耐用年数を伸ばすケースがありますがこれは影響は大きくはないです。
耐用年数というのもあくまでも平均であって日の当たり方や周りの環境に応じて差が出ることは間違いないです。
あとは施工業者が適切な方法で施工するかにもかかっているので信頼の業者を選んだほうがいいです。
それなりに勉強していると自分の希望の塗料というのもあると思いますが業者は一応プロなのでまっとうな意見は素直に聞いたほうがいいです。
あまり実績のないメーカーの塗料であれば安く仕上がる可能性もありますがリスクもあるのでやめたほうがいいですね。
ある程度大手の業者が作った塗料で塗装をするので安心できるというのもあると思います。
一度外壁塗装を塗ると通常10年から15年位は塗り直さないので機能性のある特殊塗料を使うのは塗り替えの時期に検討するべきです。
通常は外壁と屋根の塗り替えの時期を同じにするために同じ種類の塗料にしたほうがいいです。
それでも屋根のほうが通常日当たりが良くて紫外線による劣化が激しいので耐久性の高い塗料にしたほうがいいかもしれません。
最近は水性塗料の耐久性も伸びてはいるので環境面でも匂いが無いという面でも利用が進んでいます。
自分でも検索して調べたほうがいいですが業者のほうが最新の深い情報を知っている可能性が高いのでうまく引き出しましょう。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。