
外壁塗装の必要性についてすら疑問を感じていらっしゃる方もいると思います。
塗装が剥がれても色あせてもほっておけばいいじゃんと考える人もなかにはいらっしゃるかもしれません。
雨漏りなどをしていなければ外壁が傷んでいても生活に直接支障をきたすことは少ないかもしれません。
そういう場合にはお金が減らないという点だけ考えれば外壁塗装なんてしないほうがいいと考えるのでしょう。
外壁塗装の一番の目的というのは防水であるということを忘れてしまっている方も見えるでしょう。
ある意味では雨が漏れるというのは末期の症状であるということが言えるでしょう。
雨が漏るのですから屋根材や外壁材にはしっかりと水分が染み込んでしまっていることが想像できます。
こうなってしまっては上から塗り直しても防水性は前のように戻りませんし湿っている部分がカビてくるでしょう。
塗り直せないのだから屋根ごとの張り替えや外壁ごとの張替えさえも場合よっては必要になってきます。
ほっておいても屋根材や外壁材である木材や鉄筋、コンクリートなどをますます痛ませてしまいます。
お金をかけたくないので外壁塗装を先送りにしていたらかえって住宅を痛ませてお金がよりかかってしまうという皮肉です。
木材が湿っているとシロアリが喜んで巣食うというのもあります。
シロアリの駆除費用もかかりますしこれも長く時間が立っていると木材の全面改修ということも必要になるかもしれません。
転勤するなどで売却する場合にもこれでは価値は大幅下落しますメンテナンスを怠ったがために。
といっても塗り替えた直後からびびる必要はなくて見た目にもわかる外壁塗装の痛みがでてきます。
まず塗った直後に比べて艶がなくなってきます。この時点ですでに塗装の劣化が始まっていて防水性が少し低下しています。
だんだん水がはじかれずに吸水され始めるので塗料が膨張して剥離するということが少しづつ始まります。
これがだんだんひどくなると亀裂が入る給水するより亀裂が入るというのを繰り返しよりひどくなってきます。
目に見えるような小さいひび割れが見つかるようになったらそろそろ外壁塗装を塗り替えたほうがいいという判断にはなるでしょう。
実際に雨が漏れるほどの状況になったときにどれくらいの費用がかかるかですがやはり最低でも100万はかかる感じでしょう
症状が軽ければ雨漏りのための防水工事状態が悪ければ屋根や外壁の葺き替え工事となるでしょう。
場合によってしばらくそのまま住めない可能性もあってより費用が嵩む方向性が予想できます。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。