
屋根塗装の塗料を選ぶときには耐久性が何年になるのかという点でとても重要です。
単に安い塗料を選べばいいわけではないですし高い塗料なら間違いないということにもなりません。
塗料というのは耐久性が長くなるごとに費用が高くなるというのはあると思います。
やすい塗料であれば費用が安く済みますが耐久性がその分だけ短くなります。
高い塗料であれば耐久性が長くなりますが費用が高くなってきます。
もう一つ忘れてはいけないのが塗料を塗るときにかかる人件費です。
もちろん屋根塗装を塗り替えるたびに人件費が高くかかるので考慮にいれないといけません。
費用と耐久性の観点でバランスがいいのはシリコン塗料やフッ素塗料です。
シリコン塗料で15年弱フッ素塗料で15年強くらいの耐久性になります。
なので屋根塗装の見積もりを出したときに極端に安いときには塗料が安い耐久性が短いものである可能性があります。
他社で100万くらいするものがうちでは30万でできます!
という広告も見たりしますがこういったことは安い塗料を使っているので全くお得ではないのです。
さらに言えるのは塗料が良くても工事が良くないと本来の耐久性が保てないというのが言えます。
そういう点では工事の工程にも目を光らせないといけないというのはありますね。
もう一つ耐久性に影響を与えるのは水性か油性かということです。
最近の塗料の性能でいけば差は縮まっていますが油性塗料のほうが耐久性はいいと言われます。
ここで話をしているのはあくまでも工事業者がしっかり屋根塗装の工程をしていることが条件になります。
通常下塗り中塗り上塗りと工程を重ねてしっかり乾燥させてから次の工程に進むので時間がかかります。
といってもここまでちゃんとやってもそれぞれの住宅環境で耐久性が異なってくるのです。
日当たりの状況や寒い地域海が近いなど条件で異なるというのはあるのです。
もう一つ言えるのは外壁塗装と屋根塗装は耐久性で屋根塗装のほうが劣るというのは言えます。
これは屋根のほうが太陽の光や風雨の影響を直接受けるからです。
なので同時に塗装工事をするために屋根のほうを耐久性能が長い塗料にすることも多いのです。
いずれにしても見積もりの一括査定を行ってしっかり精査して業者を選んだほうがいいでしょう。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。