
屋根塗装単価というのはけっこう高いという認識がある方が多そうです。
単価の相場というのもおおまかにでも知っていないと危険というのはあります。
安すぎても適切な工事が行われないし高すぎると費用の負担も大変なのです。
屋根塗装の費用というと屋根の面積と塗料の種類で決まると言われています。
当然足場の費用や洗浄などの工程もあるのでその分上乗せされるわけですが。
屋根の面積×塗料の費用に5割増しをした感じでしょうか。
よく使われる塗料というとシリコン塗料やフッ素塗料と言われます。
耐久年数と言うとシリコンで10年強フッ素で15年くらいと言われています。
1平方メートルあたりでシリコンで2000円くらいでしょうか。
1平方メートルあたりでフッ素で3500円くらいでしょうか。
単価には差がありますが塗り替える人件費もあるので単価だけで選べないところもあります。
あとは塗料を扱う業者の職人の腕しだいというのもあります。
実際の塗装というと下塗り中塗り上塗りと3段階踏むのが通常です。
そのそれぞれでどの塗料を選ぶかで費用が違ってくるというのはありますね。
よくあるのは有名な大手業者に依頼したけど実際の施工は下請けだったこと。
技術的には単独で仕事が受注できるところが上です。
それに受注が多すぎて忙しすぎるとどうしても手抜きになりやすいというのはありますね。
かといってちゃんとした業者を見つけるのも難しいということです。
まず費用が安すぎると高すぎるのはまともな業者出ない可能性が高いです。
安いけど手抜き工事、高いけどボッタクリとか、必要ない施工で高いとかもあります。
まあ屋根塗装の相場にも地域性というのも一概にいえなかったりします。
屋根塗装も海が近いとか雪や雨がおおいとかで屋根の傷みもちがってきますからね。
なのでネットで調べた情報が必ずしも自分にいつも適応できるというわけではないです。
まずは複数の業者に見積もりを依頼したほうがいいでしょうね。
実際に屋根塗装をするときにどのタイミングでするかもとても大事です。
激しく傷んでしまったあとでは費用が余計にかかるというのがあるからです。
まずは気になるなることがあれば費用がかかっても点検してもらうべきでしょうね。
雨漏りなどは特に。色あせたくらいで大騒ぎする必要はないですが傷みの兆候ではあります。
気になることがなくても10年位をめどに点検してもらうといいかもしれません。
実際に登ってみないとわからないですし軽い補修で延命できるかもしれませんしね。
見積もりをしただけで費用をぼったくる業者もいるのでそこは注意しないといけませんね。
やはり一括見積もりサイトで見積もりをしたほうがその点でも安心な部分はあります。
優良業者を選定しての紹介しかしていませんしね。
断る部分も代行してやってくれる業者が多いという点でも気持ちが楽な面もあります。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。