
外壁塗装の塗料のおすすめというと塗料の種類やグレードの選び方にあるといえます。
塗料の違いというと耐用年数に大きな差があってこれが外壁塗装のサイクルに大きな影響を与えます。
もちろん耐用年数の長い塗料というと価格が上がってくるので工事の費用にも大きな影響を与えます。
外壁塗装の経験がない方や詳しく調べずに依頼してしまった方などは塗料の違いということにはたいして知見がないのが普通でしょう。
ただ知識を知らないということを悪用して間違った情報を与えて価格を釣り上げたり不当に利益を出そうとする業者は中にはいます。
住宅のリフォーム関する紛争も結構おおいのでこういったことを避けるためにもある程度の知識は必要と考えられます。
まだ悪徳業者に引っかかったと気づいた人は幸せな方で知らずに良い業者と思い続けている人も中にはいるのです。
不当に高い価格を支払ったり塗料を不適当に薄めて使っているのに弊害が出るまで気づかなかったりで。
まず基本的には塗料の価格が上がれば耐用年数が増えて塗り替え回数が減ってトータルコストが下がるということは言えるでしょう。
あとはどのあたりの塗料にすればトータルコストが一番オトクであるのかということだと思います。
種類としてはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の順番に耐用年数と価格が上がる傾向があります。
アクリル塗料で耐用年数が5年くらい、フッ素塗料で耐用年数が15年くらいというのが一般的です。
塗り替えの人件費も含めて考えると費用面でシリコンやフッ素の塗料を使う方が多いのが通常だと思います。
実際にはそのシリコン塗料やフッ素塗料の中にも細かいグレードがあって素人では即決しにくいというのが実際です。
その前段階として選ぶ塗料には水性塗料と油性塗料があります。
油性塗料は乾燥時間が早くて耐久性に優れていますが匂いが臭い上に価格が水性よりは高いということがいえます。
水性塗料は価格が安く匂いがないけど乾燥時間が長く耐久性が油性塗料に比べて弱いというのは言えるでしょう。
それぞれにメリットとデメリットがあって究極の選択のようでもあります。
それでも自宅の環境などに応じてどちらかを選択しなければいけないケースもあります。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。