
屋根塗装の耐久年数に近づいてくると落ち着かなくなりますね。
また色が褪せてきたので塗り替えたほうがいいのではと考える人も多いでしょう。
それでも屋根塗装の費用というとかなりのものなのでdiyでやりたいと考える人も多いでしょう。
まずきれいに塗れるかという以前に高いところでの作業なので危険も伴います。
お金をとってやっている屋根塗装の業者でも事故が起こります。
建築現場での落下にによる死亡事故というのは年間100人を超えるそうです。
怪我で済んだ事故も含めると年間5000件は超えてくるそうです。
まだ怪我で済めば運がいい法で死亡事故に自分が巻き込まれたら洒落になりません。
ちょっとやりすぎているくらいに安全対策をするくらいがいいでしょう。
まずは命綱をつける。ちゃんと取り付けていれば下に落ちることはないですね。
それでもどこかにぶつけて骨折や打撲などの可能性は十分にあります。
屋根の上で滑らないためにも安全靴は滑らないものがいいですよね。
屋根の上ではしゃがむので底がやわらかい曲がりやすいものが作業しやすいです。
さらに夏場の暑さを考えると耐熱性のある靴底がいいですよね。
アッパーの方は通気性のあるほうが蒸れなくていいのかもしれませんが。
あとは当然のように必要なのはヘルメットです。
命綱をつけていても万が一のことを考えて頭部は保護するものだと思います。
これらの安全対策用品というとホームセンターで揃うものではあります。
次に屋根塗装にかかせないのは足場だと思います。
足場の部材というのもホームセンターで買えたりレンタルもできたりします。
それでも5mを超える場合は特にですが有資格者でないと作業が認められていません。
高所で作業をするための足場であればあまり素人がやらないほうがいいというのもあります。
ヘルメットや安全靴命綱を使っていればいいというものでもないですしね。
塗料やローラーなどもホームセンターで買えたりします。
それでも施工業者が使う道具と素人が使う道具というのはかなり違いがあります。
ホームセンターものは素人向きで素人でも扱いやすいというのが重視されます。
なので高性能よりも使いやすさが重視されます。
例えば塗料だと1,2回の塗装で済むお手軽な感じのものだったり。
プロがつかうものというと下塗り中塗り上塗りという3段階の施工が通常です。
施行回数が違うことで耐久性や性能面で劣ったりということがあると思います。
そういう部分はプロ用の塗料専門店かネット通販で買えば解決されるかもしれません。
それでもこういうものは技術が必要でなれない人が使うにはかなり苦労も多いかもしれませんが。
刷毛やローラーというのも種類によって塗る面や塗料の選択が限られます。
場合によっては100均のものでも問題ない場合もあると思います。
実際の塗装にはいっても工程を適切に確実に行わないといけません。
したほうがいい工程としなくてもいい工程は各家庭で違うので判断も難しいです。
塗装する場合も塗りの厚みの適正や塗りムラなく作業をする必要があります。
こういったことも逃さず確実に行わないといけません。
万が一塗装が耐用年数よりかなり早く剥げてしまった場合。
業者では保証を求めることもできますが自分でした場合は自己責任です。
金銭的には20万くらいは浮くのかもしれません。
それでも仕上がりまで含めるとどうなのかというところ。
購入した道具も次回の塗装までは使わず捨てれもしない感じにはなりますし。
こういったことも考慮して見積もりだけでもしてみて考えてもいいと思います。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。