
屋根塗装の相場というのをまず知っておくことは大事です。
高いのではないかという想像だけでは悪徳な業者に引っかかってしまいます。
外壁塗装と屋根塗装を同時にするケースで100万強というのがおおよそですね。
屋根塗装だけであれば50万強になるのが一般的かと思います。
といっても住宅の状況や地域性など様々な事情で価格がきまるのも事実です。
もちろん良い塗料を使えば高くなるというのはあります。
業者によってもこの施工はしたほうがいいとかいらないとかもあります。
これによって目安額に比べて高いとか安いといったことが起こりえます。
大事なのは高くても安くても適切な工事内容かどうかということです。
まずはおおよその相場を知ったということで複数の業者の見積もりに進むべきでしょう。
見積もり内容をみることで施工内容と金額というのがはっきりとしてきます。
内訳は人件費、原材料費、業者の利益となりますがどれも3割位なのが一般的です。
良い塗料を使うと原材料費が上昇します。
それでも安い塗料を使うと耐用年数が下がって塗替え回数が増え人件費がかかります。
それを考えるとそこそこの塗料を使ったほうがいいとなるのです。
多いのが10年強耐久のシリコン系塗料、15年弱耐久のフッ素系塗料です。
洗浄や足場組や養生などは実際の塗装以外に外せない工程になります。
塗装する面積の広さや住宅の広さで費用が変わってくる面があります。
あとは費用を抑えるという点で屋根と外壁を同時塗り替えするのが一般的です。
屋根のほうが基本的に雨風紫外線にさらされるので劣化しやすいというのがあります。。
なので屋根はフッ素系塗料、外壁はシリコン系塗料という感じに。
耐用年数が長い塗料を屋根に持ってくるということが多いです。
これによって塗り替えのタイミングが同時にくるようにコントロールをします。
まあこれだけで万全なコントロールができるのかという問題はありますけど。
あえて高い遮熱塗料などを使って暑い夏を快適に過ごすという方法もありますね。
冷房費用が抑えられれば費用を払うメリットもあるかもしれません。
あとはよく使われる一般的な塗料であるほど価格は下がりやすいというのはあるでしょう。
機能性だけ備えた塗料であればどれでもいいといえば安くなるかもしれまぜんね。
びっくりするのが予想以上に屋根が傷んでいた場合。
雨漏りするのであれば覚悟も必要ですが雨漏り寸前まで行っていても修繕にお金かかります。
どうしようもないケースの場合は塗り替えではなくて葺き替え工事ということになります。
この場合屋根の葺き替え工事だけでも100万以上かかる可能性が高いです。
だから塗装が痛む前に早めに塗り替えたほうがいいというのはいえるのです。
素人ではわからない部分もあるのでできれば必要かどうかの見積もりを早めにしてもらうといいですね。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。