
外壁塗装の見積もりについて
外壁塗装の見積もりをとっても見積書の見方ががわからないと何もできないというのはあるでしょう。
見積書を見たときに問題があるのかどうかということだけでもわかるようにはしておいたほうがいいです。
まずは内訳が書いていないと詳細がわかりませんし適正かどうかも判断できないと思います。
内訳がちゃんと書いていない業者の場合は再提出を求めたり渋るようならやめたほうがいいかもしれません。
書いていないからといってこういうやり方でやるのだろうと信用していると信頼を裏切られる可能性があります。
文書で残しておくというのが大事ですし専門家に見せても判断ができるかどうかというとやはり内訳があるかどうかです。
内訳がしっかり書いてある見積書を2つ並べればどこにどれくらいの金額差があるのかわかります。
他社がこの部分をこれくらいの金額で出してきているといえば値下げの交渉というのも可能でしょう。
下塗り、中塗り、上塗りと工程がありますがそれぞれにどんな塗料をしようするのか書いてもらうほうが見積もりの変更もしやすいです。
メーカーを変えたら安くならないかとか色を変えたらとか塗料の特性を変えたらなど交渉が具体的にできます。
そもそも3工程があると明示されていないと塗りの回数を減らされて手抜き塗装をされているかもしれません。
さび落としやヒビの穴埋めなど工程がたくさんあるので一式と書かれるよりも詳細がわかったほうが判断しやすいです。
塗料名やメーカーなどがわかれば自分でネットで検索して調べられるので簡単にはだまされません。
他の人が施工した場合の金額や施工期間なども参考にできますし情報はたくさん得たほうがいいでしょう。
ただ見積もり書がどんなに素晴らしいものであっても実際の工程を見ていないと手抜きをする業者というのもいるようです。
興味本位で解説を求めるふりをしながらも施工現場をこっそり監視していたほうがいいということはいえます。
何かの工程が書いてなくて洗浄や足場組などが無料になっているケースもありますが実際に無料にできることはありません。
何かの工程に含まれて一式にされているだけなのでそういった未記入工程というのにも気をつけましょう。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。