
外壁塗装の色決めであとで後悔しているという方が意外に多いそうです。
想像していた色と違ったとか選んだ色と施工した色ではイメージが違いすぎたなど。
少数ですが色が気に入らなかったため比較的に短期間ですぐに外壁塗装をやり直した人もいるそうです。
何も準備せずに外壁塗装をした人ではなくてネットである程度情報収集した方にも少数ですが起こりがちなことです。
たいがいは見本を見せてもらって同じ色にしてくださいといってお願いしたケースなのです。
でも塗り終わったら同じ色には見ないということなのです。
そうなると押し問答が始まります。同じ色でお願いしますといったじゃないですか。
業者「まったく同じ色にできるということはありません」という押し問答です。
まず同じ色に見えない理由の一つに面積効果というのが挙げられます。
見本の小さい四角の色見本と実際に外壁に塗った広い面積の色では面積の関係で違った色に見えるのです。
また光の当たり加減で見え方が異なるというのも大きな要素としてあります。
色見本を外で見るか室内で見るかでも色の感じ方というのはあります。
さらに実際に施工した外壁面というのも日差しがある日か曇っている日かでも見え方は違います。
できるだけ大きな見本を見せてもらって現実との感じ方の違いを避けるというのがあります。
あとは色の見本を外に持っていったり室内で見たりなどでどんな見え方の違いがあるか比べて見ましょう。
自分が気に入った色の外壁の家が近所にあればそれを参考に業者に努力してもらうというのがいいでしょう。
あとは無難に白色にするというのも方法としてはあるかもしれませんね。
色が濃いとか薄いとかで悩む色ではないですし退色で色が変わりにくい色でもあると思います。
ただ汚れがつくとけっこう目立つ色でもあるので定期的に清掃もしたほうがいい色を保てるかもしれません。
最終的にはどれを選んでも完全に満足できる色になるかはわからないので決め打ちするしかないのかもしれません。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。