
外壁塗装 色見本を見たいという人もけっこういますね。
ただこの場合はパソコンのモニターで色を見るよりも色見本を見るほうが正確です。
基本的には外壁塗装の施工業者が作ったわけではなく日本塗料工業会が作ったもので色番号と色が記されています。
ただ施工してからも時間とともに色が変化しrていくということは間違いないのでそこも考慮して色を考えたほうがいいでしょう。
色選びというと決められないというのが多いのではないでしょうか。
そのままの色であれば無難ですが色があせてしまっている現在の色と塗りなおした色ではイメージが変わるということもあるかもしれません。
状況によっては色を変えてイメチェンしたい人もいますがそれには冒険もつきまとうのでやはり簡単に決められないでしょう。
やり直しが聞かないということが決断を妨げる方向につながるのでしょう。
あまり鮮やかでは落ち着けないので薄めの色で校正するのが鉄則ですが近所の家の塗装を参考にするというのもいいでしょう。
現在はCGで簡単に確認ができるようになっていますが実物と全く同じ色ではないという問題はありますよね。
それでも経年で色があせた状態での色イメージなども確認できたりするのでそういったことはメリットでしょう。
色がイメージと違ったということになっても生活に困窮するものではありませんがずっと気持ち的にもやもやが残ったままになるでしょう。
高いものでもあるので妥協もしたくなりませんが最終的には塗ってみて実物を見てどう感じるかでしかないのかもしれませんね。
ある程度の期間を検討したら覚悟を決めての決断も必要になると思われます。
・CGでも見れますが正式な色見本がより正確です
・色を変えるのは少ないチャンスなので納得できるまで検討しましょう
・最終的には実物に塗らないとわからないので覚悟を決めて決断しましょう

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。