
屋根の塗装が剥がれてきたとか色があせてきたとなると自分で塗り直しを考えたりすると思います
確かに費用のことを考えると専門の塗装業者に依頼するよりも安上がりではあります。
ただ屋根というと高いところなので危険も伴うと思います。
まずはやるかはどうかとしてどんなところに注意するのか実際はどうなのかということを書いていきます。
作業をしなれているプロでも転落する方というのは年間に何例もあると思います。
それが素人になるので余計に対策をしっかりする必要が出てくると思います。
プロがするのと同様に落下を防止するベルトをまずはつけたほうがいいと思います。
同時に高所作業というのはヘルメットをつけるのが当然になってきます。
たとえ脚立をつかったとしてもヘルメットを使ったほうがいい場合も多くあるのです。
同時に滑り対策がしっかりとされた安全靴ということも必要になってきます。
夏場の屋根というとかなり高温になるのでそれを踏んでも大丈夫な耐熱性のある靴が必要になりますね。
とりあえずホームセンターで売っているものですが出費にはなりますね。
次に屋根塗装に必要不可欠な足場です。足場材も同様にホームセンターで売っているのも確かです。
ただ自分で組み立てるとなると素人ではまったく安全が担保できません。
自分で塗装を塗るにしても足場だけでも業者に組んでもらったほうがいいかもしれませんね。
ホームセンターに売っている屋根塗料というのも実際の業者が使うものとすべて同じにはならないようです。
どちらかというとまだ素人でも扱いやすいような塗料を扱っているというのはありますね。
ただ塗る回数が少なくていいなどの利便性はありますが耐久性も同時に下がるという問題は含んでいると思います。
実際の作業というと工程も多数あります。
足場の設置。塗料が飛び散らないための養生。屋根の洗浄。
軽くパテ埋めなどで補修をして。実際の塗装は下塗り中塗り上塗りと進みます。
そして足場や全体の片付けになると思います。
サラリーマンの場合は時間もないはずでどれくらいの期間で済ませるかという計画が重要です。
あとは細かい作業の診断となるとやはり素人では判断できなくて屋根塗装の耐久性を下げてしまうというのはあるでしょう。
あとは費用面で言うとどのくらい浮くのかということですね。
一番多い一戸建て2階の建物でおおよそ屋根だけ業者に頼むと50万から60万くらいといったところです。
それから業者の利益と人件費を差し引いたものがだいたいDIYの費用かと思います。
そうなると浮かせる金額というのは20万から30万といったところになると思います。
その金額に対して自分が作業をする時間というと100時間は少なく見積もってもかかると思います。
これを考えると頼んでしまったほう楽かもというのはありますね。
まだ屋根に登って軽微な補修をするのならいいですがとりあえず見積もりだけでもとって金額を見るのもいいですね。
少なくとも必要な工程だけでも見積もってくれるので。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。