
外壁塗装の相場で40坪くらいのものを知りたい方もたくさんいるでしょうから書いてみます。
40坪というのはちょっと広めの家ということで全体から見た割合としてもけっこう多いようです。
見積もりを取ってみようとは思っていてもまずは相場を検索して調べて見たいという方もけっこういると思います。
戸建てかどうかや施工内容をどうするかで費用は違ってきますがそれでもおおよそは知りたいでしょう。
標準的な塗料で標準的な施工をした場合にはおおよそ100万前後くらいになるのではと予想されます。
なんだかいっても見積もりを取って施工内容を決めないと具体的な金額はわからないというのはありますけど。
見積もりを取ったからといってそこに決めないといけないということはありません。
一括で見積もりを取るサイトでコンシェルジュがつくところでは断るというところもやってくれます。
なので納得がいく外壁塗装をするためにも見積もりというのは複数取ったほうがいいです。
標準的な一番多い施工の塗料を知っておいたほうが見積もりの話もしやすいと思います。
耐用年数と費用のコスパから考えるとシリコン塗料が一番人気となっています。
耐久性が低い塗料だと塗替え回数が増えるのでその分の人件費を考えるとシリコン塗料が一番かという話です。
シリコン塗料を使った施工ですとおおよそ100万強といった感じの費用にはなってくるでしょう。
もちろん塗料の検討は日進月歩なので過去の統計と比べると少し安い感じにはなってきますけどね。
外壁よりは屋根のほうが塗装の痛みが早いので屋根のほうが耐久性の高い塗料を使うことが多いです。
そうなると同じ時期に塗り替え時期がきてなにかと都合がいいです。
このことから屋根の塗料よりも外壁の塗料に耐久性の高い塗料を使うということは普通はありません。
見積もりを取ったときに他社よりも安めの見積もりが来ても手放しで喜べるわけではありません。
その原因が何にあるのかを追求していかないといけないからです。
安い塗料を使っている部分がある。塗る回数が減っているからなど。
複数の見積もりを取ってから複数の業者から事情聴取をしてからでしか決められないので時間もけっこうかかります。
それに費用が安価で品質のしっかりした施工ができる業者は人気もあるので早めに予約をしないと施工すらしてもらえません。
できれば2,3ヶ月くらい前に見積もりを取り始めて時間をかけて検討をすることをおすすめします。
逆に見積もりを取るのが早すぎても状況が変わるとか仕入れが変わるとかで見積もりを断られることになります。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。