
見積もりはこちらで解説
とにかく安さで選ぶならアクリル塗料です。ただ安いけど耐用年数は5年くらいなのでまめに塗らないといけません。
費用と耐用年数で一番いいのはシリコン系の塗料です。15年くらい持つという点ではコスパが一番高いです。
もっと長く持つのはフッ素系の塗料です。あとは特殊塗料として遮熱塗料とか光触媒塗料などがあります。
迷うのであればシリコン系を選ぶのが一番無難かと思います。
外壁塗装の種類を考える場合に考慮にいれることはシリコンやフッ素、アクリルなどの塗料の種類だけではありません。
外壁塗装の塗料は有名なメーカーだけでなくよく知られていないメーカーの塗料も多数あります。
そういうメーカーの塗料が一概に悪いわけではなくコストを下げるのに大いに貢献してくれる可能性があります。
広告費にお金をかけていないのでその分商品の値段が下げられるなど。
種類も大事ですが塗りの工程で手を抜かない業者を選ぶことがまずは重要です。
また塗り方にも種類がありそれによって仕上がりもかなりことなります。
手塗りという点ではローラーや刷毛がメインになると思います。広い範囲を塗るには時間がかかります。
ローラーは細かいところが難しいですし刷毛は液垂れしないように塗るのも難しいです。
スプレーガンを使うのが広い範囲を短時間で塗るコツではあります。それでも広い範囲に撒き散らします。
隣の家や近隣の車にも注意が必要でしょう。マスキングに時間がかかる塗り方でもあります。
自分の家の外壁塗装でどれが適切かというのは素人が判断するのは難しいでしょう。
できれば中立的な意見を聞ける詳しい人に話を聞けるというのがいいでしょう。
下塗り、中塗り、上塗りの3工程があるのが一般的です。
これらがしっかり施工されていないと十数年耐久できるような状態にならないので施工中も注意が必要でしょう。
単純に安いものを選択したり変に厳しく値切ったりするとこういったところの手抜きにつながるというのもあるので注意が必要でしょう。
やはりある程度大きい業者のほうがスケールメリットもありますし管理がしっかりしているというのもあると思います。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。