
自営業をしていて自宅がお店になっていて外壁塗装を塗り替えるというケースもあります。
このような場合確定申告をすれば経費として認められる可能性というのがあります。
確定申告をする場合には耐用年数をどうすればいいのかということを初めての人は迷うことでしょう。
修繕費として経費とするか商売の売上対策としての経費として計上するかで目的というのは変わってきます。
住居部分と事業部分をわけるために按分して計上しますが減価償却する際にどうすればいいのか迷うかと思います。
外壁のひび割れや塗装のハガレを補修する目的での外壁塗装では修繕費としてみなされる可能性があります。
修繕費としてみなされる以上は事業投資ではないので減価償却でなく一括償却できる可能性もでてきます。
売上が多く上がっている年度ですと減価償却よりも一括償却のほうが節税になって得というのはあると思います。
一方お店のデザインを一新して集客をはかることが目的ですと修繕費でなく事業経費としてみなされる可能性が高いです。
この場合売上に転化されるのは時間がかかり通常それをみこして減価償却で対応するのが普通です。
金融機関に融資を受けたいのかによってもけっこう違ってくると思います。
修繕費として一括計上するとその年の利益が大幅に下がるので融資の対象にできないとなることはありえます。
仮に外壁塗装を減価償却として計上する場合には建物によって耐用年数がことなります。
まず住宅ようか事務用の建物かで外壁塗装の耐用年数というのは違ってきます。
あとは木造の建物か鉄筋コンクリートなのかでも大きく違ってくるようです。
3階建てでも1回は店舗だけど2階3階は住居スペースになっているなどどうすればいいのか迷うケースも多数あります。
ケースによて異なるので税理士や税務署員が言うことでないと正確性が怪しいので問い合わせるのが確実です。
管轄する税務署によっても扱いがことなるケースもあるので確実に税務署に問い合わせたほうがいいですね。
このサイトでは確定申告においてはどういったことをクリアにするべきかをお伝えることが目的です。
個々の案件で条件は違っても確実に通用する確定申告方法をお答えするというのは難しいです。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。