
外壁塗り替え 色が気になって塗り替えたいという方もいるのではないでしょうか。
大体10年も経過すると塗料が退色して色あせが気になるという方もみえるでしょう。
一番の原因は紫外線があたり続けたからであると考えられます。
泥やほこりなどが付着して塗料が変質してしまったということも考えられます。
酸性雨などで塗膜がいたんでしまっている可能性もありますね。
海に近いところですと塩分の影響も考えられますね。
あとは最初に塗った業者がいい加減だったせいで早くいたんでしまった可能性もありますね。
ちゃんと下処理をしてから塗り直すという工程を踏まないときっちりとは直らないというのはあります。
塗り替えるとしても次に塗り替える塗料は何色を使うとか塗料の種類を検討すれば耐用年数も少しは伸びます。
日当たりが特にいい場所では紫外線による劣化がより進むので日よけを考えてもいいかもしれません。
色あせが見つかったときには自分で上塗りをして改善しようと考えるかもしれませんが簡単にはきれいに塗れません。
かといって劣化を放置してしまうとより悪化してしまってかえって費用がかかる可能性があります。
色あせをし易い色と言うと赤色が強い色のように思います。
逆に色あせしにくい色というと青色のような色に思います。
真っ黒であれば色あせなんてしないのではないかというのも思うかもしれませんがこれは逆でしょう。
日光を一番吸収しやすい色なので塗膜が膨張してしまってひび割れが起こるということがよく起きます。
車の黒色がはげてしまっている人という方もかなりいるのではないでしょうか。
濃い赤の車というのもけっこう塗装が剥げてしまっているのでおすすめができる色ではありません。
雨が降った後に太陽が降り注ぐと雨粒がレンズの役割をしてより塗装面に光を集めてしまうというのも理由です。
車は雨水を拭き取れますが自宅となると拭き取るのはまったく現実的ではないですね。
色あせを防ぐ方法というのも完璧ではありませんが白に近い色を選ぶとか。
色が入っても青の系統とか。あとは紫外線に強い塗料を選んだほうがちょっとくらい高くてもいいかもしれません。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。