
外壁塗装を行うときシュミレーションで住宅ローンを計算したいという方もいるでしょう。
耐用年数を超過気味のときにはすぐにやりたいけどまとまったお金がないという人もいるでしょう。
そういう場合にはローンを組んで少しづつ支払いをするという方法もあります。
金利の低い昨今なら年利2~3%といったところで借りられるようです。
クレジットカードのローンは多目的な分年利15%ですがこれに比べるとずっとやすいですよね。
年利2.4%なら月利0.2%です。100万借りていると月の利息は2000円とかですね。
これならたいしたことはないですが後は返済をどれくらいの期間かけて行うのかということです。
ただこれ以上外壁塗装をほかっておけないけど手元にお金がないときにはいい制度だと思います。
あとはもともと住宅ローンを大きく抱えている場合にすんなりリフォームローンの審査が通るかということです。
地域によっては自治体が安い金利もしくは無利息で融資をしている場合もあるので調べてみるといいでしょう。
外壁塗装の代金というのは業者との取り決めによるのでいつ払うかは業者しだいということもあります。
まず全額払う必要があるのか着手金が必要であとは完成後なのか。場合によっては完成後でいいというところもあるかもしれません。
依頼する業者が大手なら利息は取られなくて分割で払ってくれればいいよというところもあるかもしれませんね。
依頼を考えるときにすでに外壁のひび割れや塗装の剥離などが起きていればローンを組んででも外壁塗装をしたほうがいいともいえます。
転勤などで自宅を売却するということになれば余計にですが建物の価値が下がっていることが非常に気になるでしょう。
もともと住宅ローンを抱えている場合には同じ金融機関でリフォームローンを依頼したほうが審査が通りやすいというのはあるようです。
ローンの総額が増えるときには今までにどれくらい返済した実績があるのかというのが問われるのが普通ですね。
金利のやすさで選べば銀行のローンになりますし担保をつければより低金利にはなります。
銀行はもともと返済しても戻らないリスクが高い人にはお金を貸さないので低金利でできるというのはあります。
調べていくと住宅ローンと言ったりリフォームローンと言ったりするケースもありますが明確な法律上の区別はないです。
もちろん新築で総額のローンが高いと低金利でできてリフォームの100万程度だと利息が上がってくるので金融機関に確認したほうがいいです。
お金がないことで必要な施工を無くしてしまうと建物の寿命に関わってくることですのでそこは避けたほうがいいことだと思います。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。