
外壁でサイディングをリフォームする時期の人も多いでしょう。
サイディングのメリットは工賃や材料費が安く済むといったことが一番に挙げられます。
ただ色やデザインやメーカーをどうやって選ぼうかというのはあると思います。
カタログを見ても選択肢が多すぎるのは嬉しいですが悩みでもあります。
特に最近施工される住宅のほとんどがサイディングになっているというのはあります。
だからメーカーもこぞって種類を増やそうとするのですね。
少なくとも何かの基準で選べるといいのだろうなとは思います。
一般的に外壁を選びたいときの基準というのはいくつかあると思うんです。
費用やデザイン機能などが多くの人があげるものに入ってくると思います。
まず選択肢で大きな理由を占めるものにサイディングの種類というのがあります。
窯業系や金属系、木材系や樹脂系などがあってそれぞれで特徴が違います。
一番人気というか普及しているのは窯業系のサイディングです。
デザインの種類も多くて選べるのでこだわりがなければこれを選ぶのもいいですね。
セメントや繊維などを原料にしているもので耐用年数は8年くらいです。
木材の系統以外は塗料を塗るのでこれによって寿命は大きく変わりますが。
耐久性は窯業木材金属樹脂の順番で長いですがどの風合いがいいかにもよりますね。
一般的なデザインと言うと木目調やストライプあとはタイルだと思います。
どれを選ぶかは購入される方の気持ちの問題でしかないでしょうね。
同じ木目調でもサイディングの材質が違うと見た目が違いますからね。
費用を考えてその中から一番好きなデザインを選ぶというのもいいでしょう。
窯業系以外は選べるデザインというのも実際は少なくなると思います。
それでも十分選べる選択肢があるくらいに商品のラインナップはあると思います。
デザインもありますが色をどうするかというのもあると思います。
木材系のもの以外は外壁塗装をするので色の与える印象も強いと思います。
これも色見本なんかで選んだ場合と実際は違ったりもします。
一番近くは狭い範囲でもいいので試し塗りをしてもらったときではないでしょうか。
リフォームでももう一度治すのは10年後となったりするので後悔しないよう慎重に選びたいですね。
実際自宅の近くの人の見本にしたい施工事例があるといいのですけどね。
できれば有名メーカーのものがいいという人も多くいるかもしれません。
多く使われているメーカーとしてはニチハやケイミューなどが多いです。
まあ施工業者さんの好みというのも大きいかもしれません。
うまく材料を安く仕入れることができるなど都合もあると思うのでメーカーの相談はしたほうがいいですね。
一番安いのが窯業系のサイディングですが耐用年数も考慮に入れて選びたいですね。
リフォームでも定期的にサイディングを選ぶことで悩むことも多いと思います。

自己紹介

名前:ハナ
年齢:30代
少し前に初めて自宅の外壁塗装を行いました。
また10年後にやってくる塗り替えのためにブログを作りました。
調べた情報の要点をまとめながら。